Satcth Cycle
ロードバイク、シクロクロスな自転車ブログ
シクロクロス

【レース】シクロクロス千葉

2023新年1発目のレースはシクロクロス千葉!

都心から近い為、例年参加者もカテゴリー0(応援のみの方)も多く賑わう大会です。

そしてなぜか女子のエントリーが他大会に比べて圧倒的に多い!
WE1は15名、WE2+3は23名、女子総勢38名のエントリー。
女子全員が並んだスタートラインは華やかでした。

レース結果 WE2+3  8/17位

体調不良等でDNSが多かった為、WE2+3カテゴリーの出走は17名。

去年は女子一斉スタートでしたが、今年はWE1がスタートして30秒後にWE2+3がスタートする時差スタート。

スタートしていきなりこの↓写真正面に見える丘を駆け上ります。

そして一気に降りてきてまた登り返すといういきなり厳しいスタート。
ここでロードちょっぱや選手たちはあっという間に行ってしまいました…。

少し林間区間を走り、砂浜に突入していきます。

1周目、砂に突入した時に前輪が砂に刺さって足をついてしまいパックから遅れてしまいましたが、
全4周回の残り3周は足つきせずうまく浜辺まで出ることができました。

砂に突入してから浜辺まで少しふかふかな砂部分を我慢して乗れれば、
奥の波うち際までは簡単に乗車で走れます。

今年は砂区間のレイアウトが例年と変わっていて、
浜辺からそのまままっすぐに砂浜を走って階段を上り、舗装路を少し走ってまた砂浜に突入していくコース。

砂は例年よりも乗りやすく男子エリート選手は全く降りることなく砂浜も全乗車出来ていました。

私は、浜辺から階段までの砂の深い区間は降りてランで走りましたが、その後の砂浜区間は乗車でクリアできました。

ただ、乗車でクリアするのとランで走るのとどちらが速いかという議論は尽きませんw。
恐らくランで走った方がその瞬間的スピードには速いと思いますが(私程度の乗車の場合はです)、
足つきした時にランで走って結構足のダメージがあった為、乗車を選択しました。

階段を登って松林区間へ。

1周目全然流れに乗れずかなり遅かったのですが、最終周は1周目よりもラップタイムが27秒も速く走れて…って、1周目が遅すぎましたね笑

昨年エリートで40分レースだった時は、私もWE2と一緒に30分でおろして欲しいとしんどすぎて心の底から願いながら走りましたが、
今回は調子が上がるのが遅すぎてまだ走りたいぐらいでした…。反省(いつものやつね)。

大会概要

千葉ポートパーク 特設コース

千葉は駐車場が難関

シクロクロス千葉は、とてもいい会場ですが唯一、駐車場問題があります。
ポートパークの会場は、↑記載があるように先着150台なのです。

開門は6時で、今年は5時半頃着いて早すぎちゃったなと思ったのですが、なんともう大行列。
最後の数台でギリギリ入れた状態でした。

会場周辺にタイムズはたくさんありますが、やはり駐車場が遠いと荷物の多いシクロクロスは大変ですね。
※会場のロータリーで荷物の上げ下ろしは出来ます。

シクロクロスレースの注意点として

ゼッケンを止める安全ピン

地域によって異なりますが
関東一円のシクロクロスレースは、ゼッケンを止めるピンが同封されておりません。
ピンがない!ってことになりますので、
安全ピンはシクロクロスレースのお供にしてくださいね。

ディレイラーハンガー(エンド)を持っておこう

今回も転んでディレイラーハンガーが折れてしまったという方がいらっしゃいましたが、

シクロクロスは転倒したり自転車をぶつけたりで、ディレイラーハンガーが折れなくても曲がって変速がうまくいかなくなったりすることが多々あります。

その時に換えのディレイラーハンガーを持っていればその場で交換できます。

メーカーによって異なりますが、3000円前後の部品です。

バイクのメーカーやモデルによってディレイラーハンガーの規格は異なる為、普段から予備として準備しておきましょう。

私はCANYON INFLITEを購入した時に、同時にディレイラーハンガーも2個予備で購入しました。

おわりに

1/29の茨城シクロクロス大洗、2/11のシクロクロス東京と砂レースがまだ続きます。

ちなみに、シクロクロス東京は5年ぶりの開催、お台場ということもあり超人気レースです。

すでにエントリーは始まっており、カテゴリーによってはキャンセル待ちとなっています。

https://cyclocrosstokyo.com/

2/11.12日の2日間開催で、2日目はエリートレースとエンデューロ。

まだエンデューロのエントリーは空きがあるようですよ!

私も土曜日のカテゴリーレースと日曜日のエンデューロにエントリーしています。

国内最高峰シクロクロスレース「JCX Series」最終戦の観戦、飲食ブースもたくさんですので、皆さん会場に遊びに来てシクロクロス観戦の面白さを体験してみてください!

苦手な砂ですが、少しでも攻略できるよう頑張ります笑